◇ 2011年10月 ウィリアムズの学生生活〜授業編:教科書は原書とCoursePacket〜
10月になりました( ´ ▽ ` )ノ!
・・・って顔文字使ってかわいこぶってもちょっと苦しいですよね。
すでに11月になろうとしていることはわかっています。顔文字のかわいらしさに免じて許してください、佐久間です。
9月号のときは、ネタも切れるだろうし、小出しにしとこう…と書いてしまったのですが、杞憂でした!毎日発見ばかりです。Deanの方に、毎日思ったことを書き留めなさい、というアドバイスを受けましたので、まじめに毎日ちょいちょい思ったことを書いていたのを色々とお伝えしようとしたところ、非常に長くなってしまいました。(前回の五倍です。)
と、いうわけで今月号は9月号で予告していた授業編と徒然なるままに書いた日常編の2部構成です!
<授業編>
さてさて、授業編です。真面目に紹介していきますね。
(全般)教科書は原書とCourse Packet
どの授業でも重すぎて教室に持っていけません(そして実際持っていきません。)というくらいの教科書があります。(人文科学と社会科学の教科書は原書です。私が持っている教科書で一番長いのは1200ページ(Owen)のものです。)
それに加えて特徴的なのは、教授がその授業にあわせてCourse Packetを用意していることです。Course Packetとは、様々な文献から授業に関係ある部分のみをコピーして一冊の教科書に教授がしたものです。(著作権は大丈夫なのだろうかなんて思いますが、多分大丈夫なのでしょう。知りません。)
全体的には少人数Discussion形式ですが、クラスによって形態は全く違うので、 これから私がとっている4つのクラスについて個別に紹介していきたいと思います。
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